店舗案内

tenmei

~歴史と自然と文化のまちの「風」を~
400年以上の伝統を持つ「萩焼」をはじめ、竹を自在に曲げる技術に北欧のデザインを取り入れた竹製家具、地元の漁師さんが掲げる「大漁旗」の生地を使ったグッズ、萩市内の海岸に群生する市の花「椿」から抽出した椿オイル、冠婚葬祭には欠かせない「水引」や水引をアレンジしたアクセサリーなどを取り揃えています。店内をゆるやかに流れる「萩の風」にぜひ触れてみてください。

 

◆所在地
〒111-0032 東京都台東区浅草2-6-7 まるごとにっぽん2F
◆TEL 03-5828-5055
◆営業時間 10:00~20:00(年中無休)

◆アクセス
・公共交通機関でお越しの方
つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩1分
東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩7分
東京メトロ銀座線「浅草」駅から徒歩8分
都営浅草線「浅草」駅から徒歩8分
・お車でお越しの方
駐車場のご利用について

 まるごとにっぽん

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商品紹介

萩焼

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萩焼3

萩焼は、古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器として有名な陶器です。その歴史は古く、今から400年以上前に遡ります。萩焼の土は焼き締まりが少なく、独特の柔らかな風合いが特徴です。土と釉薬の収縮率の違いによりできる貫入から水分が浸透することで、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化します。この変化は「萩の七化け」と言われ、なんともいえない侘びた味わいを醸すようになり、大きな魅力となっています。作風は、土の風合いを生かした素朴なものが多く、絵付けなどの装飾はほとんどされませんが、さまざまな伝統的手法により独特の味が生み出されます。最近では、日常食器や小物まで、多様な色やデザインのものが作られるようになっています。普段使いだけでなくギフトにもオススメです。

出店:萩焼協同組合
〒758-0047 山口県萩市東田町19-4 TEL 0838-25-3333 FAX:0838-25-3436
製造:服部天龍㈱萩焼いとう萩焼あらせ昭雲堂陶の杜㈲勝景庵松雲山小萩窯


 

大漁旗グッズ

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大漁旗グッズ2

大漁旗グッズ3

 

あなたの暮らしに「おめでたい」を!大漁旗の柄を使ったオリジナルグッズです。
萩で100年以上続く染物屋さんが大漁旗の布を使って、かばん・クッション・手ぬぐいなどの小物をつくっています。昔ながらの染めを生かしつつ、使いやすいように現代風にアレンジ。可愛い色合いが人気で、ポップでインテリアにも最適だと評判で、萩の市花である椿をデザインしたものや夏みかんをデザインしたものなどもあり、萩らしさが光る商品です。全て一点ものとなっていますので、店頭でお気に入りを探してみてください。

製造:岩川旗店
〒758−0026 山口県萩市古萩町40番地 TEL 0838-22-0273 FAX 0838−25−4646
営業時間  9:00~18:00(月曜日~金曜日)10:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日)(不定休)
URL http://www.iwakawahataten.com/index.html


 

水引と小物

水引と小物1

水引と小物2

水引と小物3

 

日本の伝統的手工芸品「水引」と、水引を使った小物です。
贈答品やのし袋につけられる金銀・紅白の飾り紐をはじめ、結納のときに婚約者へ贈られる記念品としても知られており、おめでたい席には欠かせない水引は古くから使い続けられています。この水引を一品一品心をこめて手作りした商品です。伝統的な商品はもちろん、萩の椿をモチーフにした「萩椿の華」の水引かんざし、帯飾り、ペンダント、ブローチ、干支の置物、ストラップなど、水引の和小物を多数品揃えしています。

製造:柿並大内堂
〒758-0047 山口県萩市東田町115 TEL 0838-22-8088
営業時間 9:30~17:00(不定休)
URL:http://hagishi.com/search/detail.php?d=600061


 

萩椿オイル

萩椿オイル1

萩椿オイル2

日本でも有数の椿群生林を有し、市の花として「椿」が登録されている山口県萩市。椿オイル本来の恵みを知っていただくため、萩市で椿の種子をひとつひとつ手作業で選別し、非加熱生搾り製法にこだわり仕上げました。
椿オイルは椿の種子(実)を搾った油で、用途の広さは和製オリーブオイルとも言われて美容から食用・薬まで、なんでもありの万能オイルです。椿油は整髪料としてのイメージが強いのですが、基礎化粧品としてスキンケアなど全身に使えるオイルです。椿オイルには「オレイン酸」が多く含まれており、その含有量はオリーブオイルよりも高く、人の体にとって最も良い油とされています。高級料亭ではてんぷら油として使われているほか、虫下し等の飲み薬として使用されていた歴史もあります。

製造:株式会社サン精機
〒758-0024 山口県萩市大字東浜崎町11番地10 TEL 0838-22-7677 FAX 0838-25-9670
営業時間 8:00~17:00(定休 土・日曜日、祝日)
URL http://www.sanseiki.co.jp/index.htm


 

竹製家具

竹製家具1

竹製家具2

竹製家具3

環境にやさしい未来の素材「竹」は生育のスピードが非常に早く3~5年で伐採可能となるため、地球温暖化や森林伐採による資源枯渇など、環境問題を考えたときにとてもエコな素材です。その「竹」にいち早く注目し、エコでクリエイティブな暮らしを創造しています。
創り出される製品は、デザインの世界で一躍有名な国、北欧フィンランドのデザイナーをはじめ、国内の有名デザイナーがデザインしています。独自の技術である美しい曲線を描く「曲げ加工法」により、他の追随を許さない家具・インテリア・グッズをお届けします。

製造:TAKE Create Hagi 株式会社
〒758-0041 山口県萩市大字江向451 TEL 0838-22-0058 FAX 0838-22-0127
営業時間 8:30~17:00(定休 第2第4土曜、日曜日、祝祭日)
URL http://www.hagi-take.co.jp/


 

萩の簾-平井製簾所―

萩の簾1

萩の簾2

萩の簾3

平井製簾所の平井恒夫氏は、手作業による「高級和簾」製造を約40年間守り続け、現在では西日本で唯一の簾職人として製作を続けています。特徴は、簾を構成する一本一本の竹ひごにあり、手作業で竹の表面を削っていくため、竹の節の部分が盛り上がった形のひごに仕上がり、組み上げた際に模様となって現れます。簾を編みこむ際には節の距離を調節し、左右対称かつ一定の枠内に収まるよう、厳選されたひごを使っています。すべてが手作業のため、1日に製作できる枚数は1~2枚です。こうして完成した簾は、使い込むほど色あいに深みが増し、1世紀を超えて使用されるものも多くあります。近年では、京都御苑内の迎賓館に35枚のすだれを納品されいます。また、平成17年には山口県知事表彰を、平成18年には「現代の名工」とされる厚生労働大臣表彰を、本年11月には黄綬褒章を受章されました。

製造:平井製簾所
〒758-0041 山口県萩市大井5029 TEL 0838-28-0108

 

 

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